資格取得

大型トラックドライバーを目指すなら合宿免許で最短取得。キャッシュバックもゲット出来る方法とは?

運転が好きなので大型トラックに乗ってバリバリ稼いでみたいという人なら大型免許を取りに行った方が早いです。

理由は簡単です。

まず、運送会社が保有しているトラックはトレーラーを運転出来るけん引免許がなくても10t以上の車両に乗れるため、10t、4t、2tと何でも仕事をこなせるのです。

そのため大型免許を持っているだけで従業員が率先して働くことによって、
長距離や中距離や地場(近距離)の仕事を受けることができます。

そして、走れば走るほどお金になりドライバーの給料が高いのです。

ちなみに現行制度とはいうと、

※8t限定中型免許(旧普通免許)について※
平成19年6月2日に中型第一種免許・中型第二種免許・中型仮免許が新設されました。
中型免許新設後は、平成19年6月1日以前に取得した旧普通第一種免許(AT限定免許を含む)は8t限定中型第一種免許(AT限定免許を含む)とみなされ、旧普通第二種免許(AT限定免許を含む)は8t限定中型第二種免許(AT限定免許を含む)とみなされることになりました。

大型を取得したら10トン以上の車でも運転が可能。圧倒的にトラックドライバーとしての幅が広がり、給料アップも期待できるのです。

大型免許の取得方法は3つです。

大型免許を取ってトラックを運転して稼いでみたいという人なら、
「教習所に通う」か「合宿免許に行く」か「一発試験」の3つがあります。

まじめに教習所に3ヵ月通う方法


大型免許を取得する場合、一番楽な方法は近くの教習所に通う方法です。

仕事をもっているなら、休みの日に教習所に定期的に通えば免許を取得をすることが出来ます。

しかし欠点もあります。

日数と時間と費用が高額になってしまう点でしょうか。

普通免許を持っていた私の友人は、仕事の休みを利用して週一回ペースで教習所に通い卒業するまでに2~3ヶ月かかっていました。

費用も普通免許を所持してから数年以上立っていましたが、25万円以上の捻出でした。

すぐに大型免許を取りたい人に一番のおススメ!


時間もかけたくないし、費用もなるべく抑えたい人なら短期間で大型免許を取ることができる合宿免許がおすすめです。

合宿免許ならグーグルで検索する紹介サイトがたくさんあります。


こういった合宿免許を斡旋している紹介会社が無数にあるので、
気に入ったサイトから申し込むことができます。

持っている免許によって違いはありますが、
最短で10日から14日くらいで免許が取れます。

一発試験で大型免許を目指すのは辞めた方が・・・

お金をかけないで一発試験に行くという勇者なら、
各都道府県の運転免許センターで実施されていますので
調べて見てください。

参考までに東京都の警視庁の大型免許の試験手数料は下記になります。

一発試験は教習料金としては安いですが、
合格難易度がとても高いのであまりおススメ出来ません。

・合宿免許の料金

短期間で免許を取得するには、合宿免許がおススメです。
グーグルで検索してみると、都会より地方の教習所が比較的リーズナブルではないでしょうか?

関東圏の教習所で宿泊や食費込みで25万円前後、地方の東北圏の教習所が20万円くらいですね。

ネットから申し込むとさらに割引やキャッシュバックなどの特典も用意しているとサイトもいくつか見られますしね。

さらにキャッシュバックをゲットしよう!

キャッシュバックを受ける方法は2つです。

①教習所紹介サイト経由で合宿免許を申し込んで卒業検定に合格すると
 交通費などのキャッシュバックを現金でもらうことが出来る可能性があります。

②各自治体のハローワークが実施している職業給付金を申請する。

職業給付金制度を利用すると教習にかかった費用の最大で
20%が還元されます。

ただし、教習所に入校することが前提で、入校前にハローワークに行って
職業給付金の申請と、教習所から発行される卒業証明書を卒業後にもう一度ハローワークに行く費用があります。

手続き自体は簡単なのですが、この給付金制度を
結構知らない方が多いようです。

職業給付金制度

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

必ず免許取得前に書類を準備しておきましょう。

大型免許の取得を検討されている方は、出来る限り安い教習費用に
抑えたいと思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか?