アマゾンで買い物をしている人数を調べてみると全体で
4500万人以上いるとわれています。
NTTコムリサーチがアマゾンの利用に対する調査結果においても
1000人中87%の人が利用していることがわかっておいます。
↓
https://research.nttcoms.com/database/data/002069/
アマゾンはネットショッピングにおいてNo.1ですよね。
私も、良くアマゾンを利用している一人です。
一番の理由は、「翌日に自宅に届く」からです。
このメリットを叶えてくれているのは、商品を配送してくれる
運送会社の方達がいるので感謝しないといけませんね。
アマゾンプライムとはアマゾンドットコムが展開する有料会員制サービスの一つです。2005年にアメリカ合衆国でアマゾンプライムサービスが立ち上げられ、2007年に日本でも開始されました。
プライム会員は、当日配送やアマゾンプライムビデオ配信やアマゾンミュージックなどの特典を受けることができます。
このアマゾンプライムサービスの中の一つでアマゾンプライムビデオの動画配信サービスがあります。
アマゾンプライムビデオを解説したいと思います。
プライムビデオの見放題の内容とは

映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーといったあらゆる動画が
見ることができます。
有名な海外シーズンドラマや過去に日本のテレビで
放送された番組があります。
利用できる端末は?

プライムビデオの動画を見れるデバイスは、スマホ、タブレット、パソコン、テレビ、ゲーム機、メディアストリーミング端末、Blu-rayプレーヤー、スマートディスプレイの9種類があります。
スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
ゲーム機
メディアストリーミング端末
Blu-rayプレーヤー
スマートディスプレイ
VR
プライムビデオは様々なデバイスで動画を見れますが、それぞれ違った特徴があります。
一つずつデバイスを見ていきましょう。
タブレット
プライムビデオの動画はタブレットでの視聴も可能で、iPad、Androidタブレット、Amazon Fireタブレットに対応しています。
スマホよりも大画面でのプライムビデオの視聴が可能になるので、より迫力のある映像が楽しめます。
スマホ同様に、タブレットのプライムビデオのアプリに動画をダウンロードすることでオフライン再生が可能になります。
プライムビデオは、Windows、Mac OS、Linux、Chrome OSのパソコンでの視聴が可能です。
また推奨ブラウザは、Google Chrome、FireFox、Internet Explorer、Microsoft Edge、safari、Operaの6つです。
パソコンでプライムビデオの動画を視聴する場合、常にオンラインである必要があります。
要するに、パソコンのプライムビデオには動画をダウンロードしてオフラインでの視聴ができませんので注意しましょう。
プライムビデオは、テレビでの視聴が可能です。
映画、ドラマ、アニメ、バラエティードキュメンタリーなど配信されているすべて動画をテレビで見れますが、1点注意点があります。
それは、テレビでプライムビデオを見るためには4つの方法があり、自分の環境に合わせる必要があることです。
それが、スマートテレビ、ゲーム機、メディアストリーミング端末、Blu-rayプレーヤーになります。
プライムビデオは、PS3、PS4、Xbox Oneの3つのゲーム機に対応しています。
なので、ゲーム機をテレビに接続して各ストアからプライムビデオのアプリをインストールしてログインすればOKです。テレビでプライムビデオの動画が見れます。
メリットは2つあり、一つ目はゲーム機を持っている場合は今すぐにテレビでプライムビデオが見れること、二つ目はプライムビデオだけでなくゲームも楽しめることです。
デメリットは2つあり、一つ目は基本的な機能はゲームをすることであり、そこそこの値段します。
ゲームをしないならプライムビデオのために購入する必要はありませんが、持っているのなら今すぐにストアからプライムビデオをインストールしてみてください。
メディアストリーミング端末とは、テレビにこの端末を接続することでプライムビデオがテレビでの視聴を可能にするデバイスです。
テレビのHDMIにこのメディアストリーミング端末を接続してWi-Fi設定をすればOKです!専用のリモコンやスマホを使ってテレビでプライムビデオの動画が見れます。
プライムビデオに対応しているメディアストリーミング端末は以下の5つです。
- Amazon Fire TV Stick
- Amazon Fire TV Stick 4K
- Amazon Fire TV Cube
- Apple TV
- Chromecast
メリットは3つあり、一つ目は今自宅にあるテレビがプライムビデオを見れるようになること、二つ目は比較的安く買えること、三つ目はプライムビデオだけでなくほかのアプリや機能も使えることです。
デメリットは1つあり、どれを選んでいいのかわからないことです。
プライムビデオをテレビで視聴するのに最もオススメの方法で、一番お手頃にプライムビデオがテレビで見れます。
インターネットに接続されていればパソコン、タブレット、
スマートフォンで利用することができます。
自宅のソファーに座ってくつろぎならが見たいなら、
リビングのテレビに接続して大画面でもみることもできます。
料金
アマゾンプライム会員なら年会費4900円を支払っていれば見放題のプランがあります。
月額500円の料金で動画を利用することもできます。
| アマゾンプライムビデオ | NETFLIX | Hulu | |
| 月額料金 | 408円(年額4900円) | 1200円 | 933円 |
| 学生割引 | 250円(年額2450円) | なし | なし |
アマゾンは学生向け会員プログラム「Prime Student」を月会費250円(税込)で開始した。 Prime Studentは、国内の大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生を対象にした、Amazonプライムを学割価格の年会費2450円(税込)で利用できるサービス。

Amazonプライム会員になると得する人
■月に1度は注文する
年会費3900円÷通常配送料350円=約11.1、つまり年間12回以上Amazonで注文するという人であれば、この年会費は十分ペイできることになります。Kindle版の書籍以外で、商品を月に1度以上注文する人は、毎回配送料を払うよりもプライム会員になることをおすすめします。
■動画視聴サービスを放置している
動画視聴サービスに登録しているものの、思い出したようにしか使用しないという人も多いのではないでしょうか。忙しくて見れない、見たいコンテンツがないなどの理由で視聴はしていないけど、何かしら動画サービスには登録しておきたい、という人はプライムビデオの利用を考えてみてはいかがでしょうか。例えばHuluは月額933円で、年間にすると約1万2000円になります。年額3900円でプライムビデオが利用できると考えれば、非常にお得であると言えます。
■引っ越しをする
引っ越しの際には様々なものを購入する必要があります。そんなときAmazonのようなオンライン通販は非常に便利ですが、購入の度に送料を払うのはAmazonパントリーは引っ越しの際に最適なサービスとなっています。そうした面でもプライム会員はお得と言えます。もったいないですよね。また、後述の
1.配送特典が色々
まず送料ですが、先ほども述べたように全商品無料になります。それだけでなく、最速で届く「お急ぎ便」または「当日お急ぎ便」と、配達時間帯を指定できる「お届け日時指定便」の送料も無料になります。
プライム会員でない場合、通常の配送料とは別に、お急ぎ便は360円、当日お急ぎ便は514円、お届け日時指定便は360円または516円(指定時間によって異なる場合あり)の配送料がかかります。さらに、Amazonプライム会員は同居の家族2人まで家族会員として登録でき、家族会員はこの配送に関する特典を無料で利用することができます。
プライム会員が利用できる配送特典の詳細は「Amazonプライム配送特典の対象商品」をご覧ください。
2.Amazon Prime Nowが利用できる
Amazon Prime Now(プライムナウ)は1時間以内または指定の2時間便で商品が届くサービスです。専用アプリを利用し、配送状況をリアルタイムで確認することができます。対象エリアは都市圏などに限られていますが、対象かどうかは郵便番号で簡単に確認することができます。

サービスの詳細は「Amazon Prime Now(公式サイト)」をご覧ください。
4.配信音楽が聴き放題
プライムミュージックは100万曲以上の楽曲を楽しめるサービスです。Amazon Musicアプリをダウンロードすればスマホでもタブレットでも音楽を持ち運ぶことができます。こちらも追加料金は不要です。

さらに課金が必要なAmazon Music Unlimitedプランでないと聴くことができないアーティストなどもいます。どんな楽曲が聴けるのかや、他の料金プランについては「プライムミュージック」をご覧下さい。
5.プライムフォトを利用できる
プライムフォトは、プライム会員限定の写真ストレージサービスです。クラウド上に保存されるので、パソコンやスマホ、タブレットなど、どの端末からでも写真を楽しむことができます。

公式サイト|プライムフォト
6.30分早くタイムセールにアクセスできる
Amazonは通常より価格が安くなるタイムセールを実施していますが、プライム会員になるとこれに30分早く参加することができます。タイムセールで商品を買い逃した経験がある人には嬉しい特典です。
7.Amazonパントリーを使用できる
Amazonパントリーは、食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点から購入して詰め合わせて、配送できるプライム会員限定のサービスです。例えば、歯ブラシや缶詰などの商品を1点ずつ、パントリーBoxという箱につめて、まとめて配送することができます。一人暮らしの人に送るときや、新生活を始める際に便利なサービスです。パントリーBoxは52cm×28cm×36cmの容量で、または重さ12kgを基準として、1箱につき290円の送料がかかります。

どのような商品が対象なのかは「Amazonパントリーで購入できる商品一覧」をご覧ください。
8.Amazonプライムデーに参加できる
Amazonプライムデーとはプライム会員限定のセールです。年に一度、7月10日頃に開催され、多数のユーザーが殺到する人気セールとなっています。家電、アウトドア用品、ファッション、日用品まで、カスタマーレビューの星の数が4つ以上の商品を中心に、幅広い商品がセールの対象となります。後述の無料体験でも参加できます。
過去に開催されたプライムデーの詳細は記事「Amazonの過去最大セール「プライムデー」が開催!」で紹介しているので参考にしてみてください。
9.Prime Readingを利用できる
Prime Readingは対象のKindleコンテンツ(本、雑誌、マンガ、Kindle Singles)を追加料金なしの読み放題で利用できるサービスです。Kindle端末だけではく、スマートフォンやタブレット、PCでも利用することができます。

対象の作品は「Prime Readingで読める書籍一覧」でチェックしてみるとよいでしょう。
まずは無料体験を利用しよう
それではプライム会員にはどのようにしてなれるのでしょうか。Amazonはプライムサービスに関して30日間の無料体験を提供しています。まずはこちらを利用し、本当に会員になる必要があるか試してみるのがおすすめです。
トップページ左上のAmazonのロゴに「プライムを始める」とリンクが張られています。それをクリックすれば「30日間の無料体験を試す」というボタンが表示されます。
アマゾンプライムビデオをおススメしたい人
・アマゾンプライム会員になっていてショッピングだけしている人
・お金をかけないで利用したい人
・他の動画配信サービスの値段が高いと思っている人
・手持ちのスマートフォンやタブレットで気楽に映画やドラマを見たい人
このような方におススメしたいですね。
他のサービスが多すぎてわからないという人なら買い物と一緒にサービスを受けられるアマゾンプライムビデオなら利用してみてはいかがでしょうか?